さかのぼってみたら、私がイベントっぽいことを始めたのは、2008年10月4日の『ライムスカラオケパーリー』が最初な気がするぞ…。


ライムスカラオケパーリー
とは、某SNSを使っていた
RHYMESTER(ライムスター)が好きな人や、日本語ラップが好きな人が集まり、カラオケを楽しむ、カラオケラップを楽しむというオフ会。
当時の私はRIP SLYMEやKICK THE CAN CREWやケツメイシなど歌っていました(懐)。

2012年9月15日のvol.15を最後に終了。
けれど、本人のライブや何かキッカケがあるごとに集まっては歌っています。
最近は2017年11月18日にvol.16やりました。
わたしがフリースタイルダンジョンにハマり、歌いたくなったのをキッカケに。
ちなみに福岡でも別の幹事さん(お知り合い)が開催したりと、いろいろと広がったなぁという思い出。

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↑ライムスカラオケパーリー2周年を記念して、マイ〇クさんが作ってくれたポスター。マイクって懐かしいwww

 
というか、もう10年経ったんですね。今知った(笑)

飽き性の私が、よくも飽きずに人を集めて何かをすることを続けているもんだ。

 

オフ会から始まり、DJイベント、ダンスイベントと音楽に関連するイベントをやってきました。

なんでこうもいろいろとやっているのか、不思議に思っている方もいるかな?どうかな?

需要があるかは分かりませんが、ネタとして書いておこうかなと思います。


私がイベント的なことを始めた最初の理由は、すっごい根暗な感じになりますが…
誰からも誘われない人
だったからです。
文字だけだと問題ある人だと思われそう(笑)

小さいころのトラウマなんですが、私はよく仲間外れにされていました。
今なら自分にも原因はあったなぁと思うけど、当時はそう思ってた。

イジメってほどではないけど、放課後遊ぼうって言うと
「〇〇ちゃんと遊ぶ約束しているの」
と、言われる。


それに対して、私は誘ってくれないんだ…と、よく寂しい気持ちを感じていたあの頃。
誕生日会に誘われなくて、みんなの楽しそうな後日談を聞いた時の、心が凍りつくあの感じ。
今思い返してもモヤモヤする(笑)

ただ、そもそも自分から誘うことをあまりしなかったり、ガツガツ輪の中に入ろうともしなかったので、それがダメだったかなと思っている。
やっぱ人って、自分に積極的に来てくれる人のほうが嬉しいし、打ち解けるよね。

そんなこんなで、『誘われない』ということに、人一倍敏感になってしまった幼少期。

そこから少しずつ、長い年月を経て、いつからか
「楽しいことに誘われないなら、自分から楽しいことを作ればいいじゃん」
と思うようになりました。

そして、気が付いた時には自分発信で自分が楽しいと思える場を作るようになり、いろんな人と一緒に楽しむという、今の状態になっていました。

整理すると上記のような流れなんだけど、意識的に動いた記憶はなく、きっと無意識のうちに、いつの間にかそうなっていったような気がする。

幼少期の経験や体験は、その後の人格形成に大きく影響を与えているようなので……
うーん、まさにその通りですね(笑)



人それぞれイベントをやる理由はいろいろとあると思いますが、私は「私がみんなと一緒に遊びたいのでイベントをやる」というのが理由です。
(ただ、どういう理由であっても、参加している人が楽しんでいるなら、それがすべてだと思っているので、あまり理由に縛られない)

「これやったら盛り上がりそうだからやる」

「これやったら楽しそうだからやる」
という理由ももちろんあるけれど、根底としてあるのが上記にも書いた
「一緒に遊びたいからやる」

なので、いつも一緒に遊んでくださっている方々には本当に感謝です。

イベントに関わらず、楽しいことに誘ってくれたり、誘った時に付き合ってくれる方々もありがとうございますm(__)m

ブログのタイトルにもあるように、100歳まで遊ぶためには仲間の存在は大事だなと思っています。
おばあちゃんになってもクラブで遊んでくれる仲間(年齢問わず)がいてくれたら幸せだろうなぁ。

おばあちゃんが若い子たちとクラブで楽しんでいる世の中って超明るいと思うのだ。


私がライムスターに興味をもったキッカケとなった曲♪

KICK THE CAN CREW / 神輿ロッカーズ FEAT. RHYMESTER