先日Twitterでつぶやいたことをこちらにもまとめておきます。
Twitterだとどうしても流れてしまうので。


誰かと一緒に何かをやる時、スムーズに行く時や行かない時、多々あると思うんだけど、なんか上手くいってんな…という時って、
関わっている人たちの『目的や認識が同じ』『同じ方向を向いている』時だと(個人的に)思います。
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ただしっ!
フリコピ・コピユニを例にしますが、「コレが踊りたい!」という’コレ’’が同じなだけでは『目的や認識が同じ』にはなりません。
もちろんコレが一緒なのに越したことはありませんが、
十分ではない、と思っています。

例えば…そうだな…にしましょう。

嵐を踊りたいとした場合、嵐をどう踊りたいのかを考えてみてください。
①衣装もヘアメイクもばっちりキメて完コピしたい振りを覚えたいだけ。イベントに出演することは考えていない ③イベント出たいけど、衣装・ヘアメイクは完コピほどこだわらなくてよい

嵐をどう踊りたいかだけで、方向性が3パターンも出てきます。 この方向性が可能な限り近付くことによって、スムーズの度合いが格段と変わってきます。
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なんでいきなりこんな話をしてるかというと、単純に
「誰かとコレを楽しみたいけど、一緒にやると上手くいかなくて嫌になった」
ということが無くなってほしいと思っているからです。
私はJ-POPやK-POPのカバーダンスイベントをやっていて
「カバーダンスで遊ぼうぜ~!ヒャッホーイ」
と言っている人なので、関わってくれる人の中にそう思っている人がいたら嫌です。

その人がイベントに関わる度に嫌なこと(カバーダンス関連のトラウマ)が思い出されるのも嫌だし、最悪なのは今後イベントに関わってくれなくなる(そこで遊ぶことを諦める)のも嫌だ。

一緒に遊んでくれる人少なくなるじゃん!嫌じゃん!

そういうのを思ってちょっとつぶやいてみました。

なので、これから誰かと何かをする時は、ちゃんと話し合うことを意識してみることがオヌヌメ。
当たり前だと思われるかもしれませんが、とっても大事です。
(察してくれなんて無理無理~!それこそ検討違いな理解をしちゃって、もっと混乱しちゃうぜ~)
話すときも、「コレがやりたい!」ではなくて、
「衣装もヘアメイクもダンスも本人に似せて、嵐の完コピチームを結成したい」という感じに。

もちろん上記だけでOKという話ではなく、練習のスタンス(週1回やる、毎回基礎練やる)や衣装のスタンス(こだわるけど費用は抑える、自分の衣装は自分で作る、多数決で決める)とか、可能な限り「こうしたい」具体的に伝えられたら◎。

また、一緒にやろうと思っている人の
「こうしたい」も聞いていって、同じ認識のもと方向性を決めていけたら良いかと。

お互いの意見を尊重して妥結点を見つけていきましょう。
妥協じゃないヨ!
「妥結」の読み方/意味/類語/使い方・「妥協」との違い

妥結は「お互いが譲り合いつつ、対立している事柄に折り合いをつけて意見をまとめる」こと。
一方の要望をもう一方が受け入れる(一方が諦める)のではなく、両方の要望を成立させるためにお互いが歩み寄ることが妥結です。
なーんか上手くいかないなぁと思っているそこのアナタ!(いるか分からんけど)話すことは勇気がいるし、解決するかもしれないし、解決しないかもしれないけど、少なからず、何もやらないよりは前に進むので、やってみてはいかがでしょうか。


私自身、長年いろんな方と関わってきて、酸いも甘いもたっっっくさん経験してきました(笑)。
経験上分かったことは、ひとりモヤッている(考え込んでしまう)
は上手くいかない。
そういう時は、自分に対しても相手に対してネガティブになっているので(マイナス思考)。

なので、すぐじゃなくても、ちょっと落ち着いてからでもいいから、問題となっていることを話すこと(本人に話すことも誰か別の人への相談も含め)を心掛けています。


いろいろ悩むこともあるけれど、基本
趣味は楽しく!(私も一緒に遊びますっ)

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